自作PCの作成に大切な各パーツの相場とは

部品

CPUやメモリの相場はどのくらいか

パソコンの中心部とも言えるパーツがCPUやメモリです。自作PCではこれらのパーツを自由に選ぶことで、性能を重視したり価格を優先したりしたパソコンを組み立てることができます。処理速度の速さを重視するなら、1つのチップに複数のCPUが搭載されたマルチコアがおすすめです。マルチコアの中でも価格が分かれており、4万円から2万円ぐらいが相場です。メモリも高価な製品ほど容量が大きくなり、転送速度も速まることで高性能化が実現されます。スロットに同規格のものを2枚挿すデュアルチャネルに対応したものが主流で、2枚で2万円から1万5千円ぐらいが相場です。容量が少ないものや1枚挿しでいい場合には、8千円前後のメモリを選べばコストパフォーマンスにも優れています。

パソコン

意外と見落としがち?モニタの相場

作業をするために必要なのがモニターです。自作PCの場合はパソコン本体のみ新しく組み直し、モニターに関しては手元にあるものを使い回すことも可能です。しかしモニターの価格も年々下がっており、画面が広いほど作業効率も高めてくれます。自作PC本体と同時に買い換えるのも良いでしょう。手頃なサイズのものを選びたいなら、23インチ前後のモニターが1万4千円程度で売られています。十分な画面サイズを持ちながら本体もコンパクトにできており、机の上に設置しやすいのが特徴です。ゲームや動画を楽しむなら、27インチ以上のモニターが2万5千円前後で売られています。大画面のものは迫力あるのはもちろん、解像度が高く複数のアプリケーションを同時に表示させるのに便利です。